東京近場旅

深大寺はちょっとしたオアシスだった

2018年6月20日

前からずーっといつか行きたかった深大寺。
鬼太郎茶屋やお蕎麦とかいろいろお店があって、厄除けとしても有名ということで厄年の祈願をしてもらいに行かねば!と行ってきました。
深大寺の鬼太郎茶屋

JRの三鷹駅の南口から3番のバス停へ、深大寺行きバスに乗ります。
JR三鷹駅
日曜の11時半でしたが、バスは空いていました。
乗車時間は25分くらい、「深大寺」で下車
深大寺の入り口
大黒様と恵比寿様が。
深大寺そばの一休庵
まずは、有名な深大寺そば「一休庵」で昼食
一休庵のそば茶
そば茶がめっちゃ美味しい!
一休庵のメニュー
メニューはこんな感じ。一日20食限定の一休そばは売り切れでした。
売り切れと聞くと、、すっごくきになる。
十割大根そば
十割大根そば1200円。さっぱりと食べられました。そば湯が美味しい!!
そば団子みたらし味
そば団子 みたらし味120円。これ、、私の大好きな味でした。香ばしく焼いたそばの団子に、ちょっと味噌風味を感じさせる甘辛のみたらし。焼きたてで出してくれるのがありがたい。
深大寺の門
深大寺にお参りします。茅葺屋根の門をくぐると、見事に大きいしだれカツラがありました。
深大寺の本堂
まずは本堂にお参りです。火事で焼けたので新しく、1919年に建ったとか。と言っても、ちょうど築100年と結構古いです。そして、茅葺じゃなくなったらしい。
深大寺のそば
茅葺じゃなくて、そばっぽい。
深大寺
隣にある 元三大師(がんさんだいし・慈恵大師)堂へ
天台宗の最高責任者でもあった良源さん。おみくじの原型を作った人としても有名だそうで 亡くなった日が正月3日だったことから元三大師と呼ばれているそう そんな元三大師をご本尊としているのがこのお堂。ここで護摩祈願をしてもらえます。

ご祈願の時間は平日は2回、休みの日は3回しかないので注意。
土・日 祝日 午前11時 午後1時 午後2時
平日 午前11時 午後2時

3000円か護摩祈願できますが、護摩祈願しなくてもお堂で祈願を見ることができます。 迫力ある祈願なので必見です。
深大寺の国宝
昨年の2017年に国宝になったという、高さ83.9㎝ 飛鳥時代7世紀~8世紀に作られた、東日本最古の古い仏様である銅造釈迦如来像(白鳳仏) とっても小柄で穏やかな落ち着きのあるお顔立ち。入館料300円
深大寺の水
深大寺にはいたるところに水が流れていてとっても澄んでいて綺麗で癒されます。
深大寺の火事跡
常高炉の屋根には火事で焼けた跡が残っているそうです。
鬼太郎茶屋
念願の、鬼太郎茶屋です。下駄がでかい!
鬼太郎茶屋のショップ
グッズ売り場は大盛況。テレビ放送が始まった影響かな?ちびっこが多い。
鬼太郎茶屋で食事
念願のカフェに入るために15分位待ったかな。メニューがマンガ形式になっていて探しずらい(笑)
梨とのミックスソフト 400円は目玉の親父がいます。ミルクの所がめっちゃおいしーー。梨もすごく美味しいんだけど、、ミルクがっすごく美味しいから
ミックスじゃなくて別々に食べたいかも。カフェラテは目玉の親父が書いてあります。苦めの味かな。
ぜんざいはアイスがはいってて、、めっちゃ甘かった。。目玉の親父の団子を乗せてねって店員が言ったので乗せてみたら・・溺れて行きました。。。
深大寺のお土産
お蕎麦を買って、バスで戻りました。
深大寺の境内の脇に流れる小川がとっても綺麗で
この6月の緑も鮮やか、緑がいっぱいで水がとっても綺麗な深大寺にとっても癒された旅でした。
何より、厄払いは圧巻でオススメです♪

  • この記事を書いた人

moe

福岡生まれ、九州育ち、東京在住で夫と二人暮らしのOLのmoeです。旅行が大好きで、旅行のためにどうやって旅行費用と旅行時間を捻出するのか、どう有効に有給を全て使い切るのかを考えることがモットー。知らない場所での町歩きやスーパー、雑貨巡りが大好きで飛行機が苦手で車の運転が出来ない。

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