お金 日々のこと

お金を貸してと言われたら気をつけること


お金を貸してと言われたらどうしたらいいか?その時はいきなりやってくるもの。注意点をまとめてみました。

すぐ貸さない

本人がすぐ必要だと言ってきたとしても
待ってもらえるはず

とにかく一週間待ってもらう。

あまり余裕がないのでお金をいくら貸せるかどうか考える、というといいかも

せめて一週間たてばこちらも冷静になれる

お金を借りたい人はどこかからかの催促が来て焦っているだけ
こちらも焦らないことが重要

1度少しでも貸すと、繰り返されると鬼の心を持って

お金がなぜ足りないのか原因を探る

なぜこのような状況になったのか細かく聞くことが重要
また、希望の金額を貸すことで解決できるのかを見極める

・病気などで急にお金が必要になったのか
・誰かの連帯保証人になってしまったのか
・慢性的に支出が多いのか
・収入が少なすぎるのか
・ギャンブルにハマっているか
・誰かに騙されているのか
・提示された額は必要以上な金額ではないか

これを把握する事で本人はお金を返すと言っていても
大体は返せる状況にないことが理解できることがほとんど

貸す金額は帰ってこなくても大丈夫な金額、
つまり余裕資金範囲内で貸すこと

収支のバランスが悪ければ家計簿を見せてもらう

家計簿がなければ一緒に作って収支のバランスから、どういう状況なのか把握する

原因を把握したあと、無理のない返済計画を一緒に作る

お金を一旦貸すと、貸した方は安心し、また貸してと言ってくる
そもそも収入より支出のほうが多い状況を作り出してるからそんな状況に陥っている

つまり、入ってくるお金よりも使うお金が多いと
お金を貸してもまたすぐ足りなくなる

お金を払わなくても良い方法はないか考える

国の補助やオークションサイト、地域のリサイクルセンターなどお金を使わなくても良い方法があるかもしれない。

お金を貸すのは借りる側にとって良くない事と認識する

お金を貸すというのはその人のためにならないし、なんの解決にもならない

ピンチが先延ばしになるだけ
その人が学ばない限り
結局またお金を使いすぎるを繰り返すだけ

お金を貸すのは、ちゃんと返せる見込みがはっきりしていて、納得できる根拠がある場合だけ

借用書を作成する

借用書なしで年間120万円以上を他人にお金を渡すと贈与とみなされ、借りた側は税金を払う必要があり、申告して払わなければ脱税になります。
また、借用書で利息をつけないとその利息分も脱税となるので注意。

利息をつけた借用書を作る事で借りる側の脱税を防ぐことができ、借りた側がいくら借りたのか忘れてしまうのを防ぐことができる。

条件を提示する

お金が簡単に借りれると思わせないために必要。次に借りたいと言ってきたときにも、この条件をちゃんとこなしたか?と聞くことができる。
少しでも状況が良くなるような条件をつける事が重要。

お金を人に貸す時のまとめ

とにかく安易に貸すことは、貸す方にとっても借りる方にとっても悪い方向に向いてしまう。お金を貸す事は本人にとって良くないことと認識し、鬼の心で話を聞く。本人を信じたい気持ちは抑え、まずは状況を細かく聞き、収支のバランス状況を聞かないと、緊急な支出なのか慢性な支出なのか判断できない。
それを判断した上で返済計画を立て、借用書を作り初めてお金を貸すこと。

  • この記事を書いた人

moe

福岡生まれ、九州育ち、東京在住で夫と二人暮らしのOLのmoeです。旅行が大好きで、旅行のためにどうやって旅行費用と旅行時間を捻出するのか、どう有効に有給を全て使い切るのかを考えることがモットー。知らない場所での町歩きやスーパー、雑貨巡りが大好きで飛行機が苦手で車の運転が出来ない。

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