宿

弘前パークホテルに宿泊/昭和館があるものの意外にも居心地の良い宿だった

桜の開花予想が当初18日だったため25日に宿と新幹線を予約していたものの、開花予報が1週間も早くなり10日に。もう25日には葉桜しか見えない、1週間前の18日のホテルが空いていれば・・・と思って検索してみたら、、空いてる!!!新幹線も空いてる!!!ってことで開花予想日の10日である8日前に予約をして行ってきました。

弘前パークホテルの立地やアクセス

弘前パークホテルは弘前駅からパス利用で8分、徒歩なら13分。弘前城のある弘前公園までは徒歩とバス共に17分。弘前は駅前よりもお城の右下くらいが街中になるので、街中にある便利なホテルでもある。

※参照 googleマップ

さくらまつりのピーク時期は、大きいキャリーケースがあるなら土手町循環バスは出入り口が狭いため、徒歩で行くかタクシーがいい。

ホテルの目の前に土手町循環バスの乗り場「パークホテル前」がある。大きい荷物がない時や混んでいない日なら便利。

ツインルームに宿泊

桜が満開になった初めての土曜日に宿泊。ツインルームの素泊まりで35,700円(17,850円/人)、7日前よりご返金不可でした。8日前にキャンセルが出て予約しました。初めはダブルルームを予約していたんだけど、湯船が狭すぎるとのことと椅子が1客しかなかったのでツインルームに変更しました。部屋は鍵式で1つ。

ユニットバスでそこまで狭くないし綺麗。シャンプー、リンス、ボディソープはポーラのよくあるやつ。バスマットも程よい厚みがある。シャワーの出も良いし、お湯と水を調整するタイプで面倒かなと思ったけど、すぐお湯が出て調節は簡単だった。トイレもウォシュレットだけど便座があったかくないタイプ。どれも設備が古いけど物自体は良い感じ。

広々として荷物もたくさん置ける。

空気清浄機と冷蔵庫

冷蔵庫には無料の水が人数分

ガラスのコップとマグカップが人数分。ケトルは保温機能があって便利。ドライヤーはヤーマンの2万越えのめっちゃいいドライヤーだった。

ベッドはシングルベッド。バネが効いてて柔らかくすごくいいベットで寝心地が良かった。枕も高く夫にはちょうど良かったみたい。枕元にコンセントはなし。

コンセントはテーブルに2個あるだけ。洗面所にもないのでドライヤーもここのを使う。

部屋着はフロントの横に置いてあって、シャツタイプのフリーサイズ。結構しっかりした、東横インに比べるとやや厚みがある感じ。スリッパは使い捨てが置いてある。クローゼットはロングコートもかけられる感じで、ハンガーは4本で十分。

空調は暖房冷房は選べない一括空調。部屋が暑かったんだけど、暖房の温度を下げても涼しくはならない。窓が開けられて涼しい空気が入れられたので快適に過ごせた。

奥の壁の手持ちを引くとベッドが出てきた。簡易ベッドがあって最大3人で泊まれる部屋。

部屋が12階だったので眺めが良いし、岩城山が綺麗に見えるんだけど・・・窓が汚いせいでややほやけた風景になる。

ここの朝食バイキングは美味しいと口コミで話題。美味しいということは食べ過ぎるし、一人2000円もするので、素泊まりにしました。近くのパン屋「石田パン」に15時過ぎに行ったらギリギリ残ってたパンを買い、すぐ近くの果物屋で100円の黄金ふじを買って、ホテルでお皿と果物ナイフを借りて、コンビニでスープとサラダ。岩城山を見ながらの朝食は結構良かった。

弘前パークホテルの設備

アメニティはホテルのロビーに置いてあって好きなのを持っていく。歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ。ボディタオル、綿棒、部屋着。

緑茶も良いやつで美味しかった。マドラー、砂糖、粉のクリーム、インスタントコーヒー、緑茶、スリッパ。

自動販売機はコークオンで値段も外と変わらない。

3階のロビーの奥に電子レンジ。

漫画と本はこれだけ・・そして古い。。

喫煙所は3階に1つ

割と広い

フロントではヤマト運輸で発送ができます。120センチの機内持ち込みサイズのスーツケースを東京まで送って2,170円でした。

弘前パークホテルの評判・口コミ・評価・レビュー

項目点数 1〜5
お風呂4古かったけど問題なし
トイレ3あったか便座でなかったけど綺麗
接客3普通
綺麗さ4古いけど綺麗
寝心地4古いけど設備が良い
ご飯-食べてない
快適さ3まあ良い
持って行った方がいいもの-ぽっちゃりの人は部屋着

見た目で設備が昭和で不安だったけど、モノ自体が良い設備なのか、タイムスリップしたように綺麗で意外に快適で問題なく過ごせた。できれば令和にアップデートしてほしいけれど。窓は汚いけど景色は綺麗だったし部屋は広くて良い宿でした。

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管理人moe

moe

福岡生まれ、九州育ち、東京在住で夫と二人暮らしのOLのmoeです。旅行が大好きで、旅行のためにどうやって旅行費用と旅行時間を捻出するのか、どう有効に有給を全て使い切るのかを考えることがモットー。知らない場所での町歩きやスーパー、雑貨巡りが大好きで飛行機が苦手で車の運転が出来ない。

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