念願の弘前さくらまつりに行ってきました。行ってわかった注意点をまとめて見ました。
開花予想は変化するのでこまめにチェック

弘前公園の桜のメインは染井吉野。弘前公園の桜は約2,600本あるけど、内1700本は染井吉野。特に有名な場所は西堀の染井吉野の桜のトンネル。弘前公園の標準木(園内)より1日開花が遅い。この西堀の満開予想に合わせるとベスト。満開から1週間もしないうちに葉桜になってしまうので、行く日が満開予想前後であるか確認が必要。
| 予想発表日 | 開花日予想 | 満開予想 | メモ |
| 2月25日 | 4月16日 | 4月22日 | |
| 3月4日 | 4月15日 | 4月21日 | |
| 3月13日 | 4月15日 | 4月20日 | |
| 3月19日 | 4月13日 | 4月18日 | |
| 3月23日 | 4月10日 | 4月16日 | まつりの開始日が7日前倒しに決定 |
| 4月11日 | 4月11日(開花発表) | 4月16日 |
歩きやすい靴が必須

弘前さくらまつりは弘前城を中心とする弘前公園で行われていて、弘前公園は東京ドーム10個分以上の広さがあり、染井吉野を中心に、枝垂桜、八重桜など、52種類約2,600本の桜がある。特に約2kmにわたる外堀は綺麗な桜並木。
東京からホテルまでに既に1万歩、夜桜を見に行って1万歩、初日は2万4千歩だった。翌日は日中の桜を見て東京へ帰宅で1万2千歩。アラフィフなら確実に歩きやすくてクッションの効く運動靴が必須。
交通渋滞で歩いたほうが早い

弘前さくらまつり中は、弘前公園周辺の渋滞がすごくて、ホテルからは歩いて行ったほうが早かった。土手町循環バスが10分ごとに来るはずなのに、15分たっても来なかった。バスに乗れたとしても、この先、あまり進んでいないように見える。帰りはバスと時間が変わらないくらいだと感じた。
弘前公園からの帰りは歩きで30分、時間に余裕を持った行動が必要。
屋台は激混みなのでピーク時間を避ける

弘前さくらまつりの屋台はテーマパーク並みに色々ある。お化け屋敷やサーカスや、輪投げやアップルパイも売っていて面白い。だけど、12時近くや19時近くは行列がすごい。人気店は夕方には売り切れもある。屋台を当てにせず、持って行ったほうがいいかもしれない。

美味しい津軽そばが食べれる有名なお店。20人は並んでいる。津軽そばは茹でて一晩おくんだって。

甘い変わったたこ焼きのお店。前日の夜8時に行ったら売り切れていたのでリベンジ。並んでたらちょうど次のを焼くから待ってと言われトータル30分待った。

黒いこんにゃくのおでんのお店は、50人くらいは並んでいた。
天気の良い日はレジャーシート持参で
東京都内の桜の名所と違って、弘前公園は広いからレジャーシートを広げられる場所が一番多い日でも、沢山ある。屋台の近くはそこまで広くないけど、屋台から少し離れれば、大人2人が寝っ転がれるくらいの大きなレジャーシートが広げられるところが沢山ある。めちゃめちゃ歩き疲れるので、寝っ転がって休むのがおすすめ。

ただし飲食エリアがあって、レクリエーション広場、ピクニック広場、市民広場、西の郭、四の丸、児童遊園地となっていて、アルコールの持ち込みは禁止。
現金が必要
弘前さくらまつりに出店する屋台は、現金のみのお店がほとんど。
弘前さくらまつりの新青森駅と弘前駅の移動は激混み

新幹線が止まる駅である新青森駅から弘前駅へは、ローカル線と特急の2種類。
ローカル線の場合、隣駅の青森駅始発のため新青森駅では既に立っている人も結構いて、確実に座れない。なのでホームに早く行っても意味がない。まっすぐ立てるほどの混み具合ではあるが、既に新幹線で3時間乗ってきてからの40分間の満員電車はアラフィフには結構つらい。

特急は自由席と指定席があるが、体力のないアラフィフ以上なら指定席がおすすめ。指定席特急券1,050円/人の追加料金の出費は痛いけど、弘前さくらまつりはかなり歩くため、指定席特急券を購入して、温存しておくことをおすすめする。ただ、特急の本数が1時間に1本もないので新幹線の時間に注意。
帰りだけ特急にしたら、かなり楽だった。
土手町循環バスでスーツケースは無理ゲー

弘前駅と弘前さくらまつりや弘前パークホテル前にも止まる、便利な土手町循環バスだけど、乗り場と降り場が同じ場所で、前になっていて、しかも桜祭り中はかなり混雑している中で、前が詰まっていて、ただでさえ狭いところを人をかき分けてバスを降りないといけない。人だけでも通るのが大変なのに、スーツケースは抱えないと人を引いてしまう。120センチの小さいスーツケースだからなんとか降りれたけど、外国人が持っているようなサイズのスーツケースを持っているなら、確実に歩きかタクシーで行く必要がある。
弘前駅のみどりの窓口も激混み

弘前さくらまつり中は、弘前駅のみどりの窓口もかなりな行列だでみどりの窓口から数人溢れていた。新幹線やえきねっとに対応した券売機が1つしかないため、この行列。結局、特急券の発券が必要だったけど、発券すると電車に乗れなくなるため、特別にと言ってえきねっと予約の画面見せればOKで普通にICカードで乗車してくださいとのことに。
特急券をえきねっとで買うなら、乗車券はなしで特急券のみで買っておくことをおすすめします。
新青森駅のお土産コーナーは充実して楽しい

新青森駅のお土産売り場は充実していて、東京に住んでいる人からすると珍しいものが多く楽しい。日曜のお昼過ぎに着いたらだいぶ混雑がすごかった。ただ帰りの乗り換え時間を20分にしたためゆっくり買い物できず残念だった。
無駄な出費をせずに済んだ。。。という考えもあるけど。 弘前駅でお土産を前日買っていたので、弘前市にお金が入ったので良かったのかな・・。