日々のこと

レターパックプラスよりお得!?クロネコヤマトの宅急便コンパクトは厚みのある物も送れて便利だった。

クロネコヤマトの宅急便コンパクトを利用して4cm以上の厚みのあるお菓子を送ってみたら、箱代70円、送料439円で合わせて509円。レターパックプラスが600円に比べ90円近く安く送れました。

宅急便コンパクトとは

クロネコヤマトがやっている60サイズ(縦+横+高さの合計が60cm)より小さな荷物をお得な値段で送れる配送サービス。再利用不可の使い捨ての専用ボックスの購入が必要となるけど、家まで無料で届けてくれて便利。専用ボックスは箱型(20×25×5cm)と薄型(24.8×34cm)の2種類。

※参照 クロネコヤマトHP https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/compact/

宅急便コンパクトとレターパックの違い

宅急便コンパクトとレターパックの大きな違いは、レターパックが信書(請求書・納品書・領収書・申込書・契約書・証明書など)を送ることができるのに対し、クロネコヤマトは法律により信書が送れないこと。それを含め違いをまとめてみました。

宅急便コンパクト
箱型
宅急便コンパクト
薄型
レターパック
プラス
こねこ便
420
レターパック
ライト
クリックポストゆうパケット
業者クロネコヤマトクロネコヤマト日本郵便クロネコヤマト日本郵便日本郵便日本郵便
サイズ(cm)20×25×高さ524.8×3424.8×3424.8×3424.8×3425×34×高さ3以内3辺合計60以内
制限厚さ5cm封ができている封ができている厚さ3cm以内厚さ3cm以内厚さ3cm以内厚さ3cm以内
1辺が34cm以内
重さ制限なしなし4kgなし4kg1kg1kg
集荷集荷・窓口・コンビニ集荷・窓口・コンビニポスト・郵便局集荷・窓口ポスト・郵便局ポスト・郵便局ポスト・郵便局
配達方法手渡し手渡し手渡しポスト投函ポスト投函ポスト投函ポスト投函
信書✖️✖️✖️✖️✖️
値段351円から351円から600円均一420円均一430円均一185円均一1cm 250円均一
2cm 310円均一
3cm 360円均一
損害賠償3万円3万円✖️3,000円✖️✖️✖️
必要なもの専用ボックスの購入(無料宅配可)専用ボックスの購入(無料宅配可)レターパックの購入こねこ便420の購入(無料宅配可)レターパックの購入クレジットカード
Yahoo!の会員登録
自分で宛名印刷
郵便局で宛名シールの受け取り

宅急便コンパクトの専用ボックスの注文

朝9時半頃にクロネコヤマトのサイト「クロネコマーケット」から、宅急便コンパクトを1つ注文。1つから無料で家に届けてくれます。16時ごろに家にヤマトの人が来て、家に届けてくれました。在庫さえあれば当日か翌日までには届けてくれるとのこと。

その時に箱代70円を支払いします。支払いはPayPayが使えました。その他QRコード決済・クレジットカード・電子マネーも使えます。たった1つの箱を届けてもらうのは、やや申し訳ない気もしないでもないけど・・。

宅急便コンパクトの梱包は一旦差し込んで蓋をすると開けられないので注意

宅急便コンパクトの箱タイプは直感で組み立てできる感じでそんなに難しくない。最後にレターパックみたいに、ついているテープで止める。

注意したいのは、テープ貼る直前、蓋をしてしまうと元には戻しにくい(蓋を開けると差し込んだ部分が破れそうな感じにになる)仕組みになっているので蓋を閉めるときはもう開けない覚悟で閉める(差し込む)必要がある。説明書きにも、一度差し込むと抜けにくい仕組みになっておりますって書いてあった。

宛名の作成

宛名の作成は、「宅急便をスマホで送る」というスマートフォン専用サービスで登録。クロネコメンバーズに入会すると住所がいくつか登録できて便利。通常の荷物を送るで、宅急便コンパクトを指定して、送付情報を登録する「宅急便をスマホで送る」で送り状を作ると配送料が1つにつき60円引きになる。

宅急便コンパクトの発送

宅急便コンパクトの発送は、普通の宅配便と同じく、集荷だけでなく、コンビニやクロネコヤマトの営業所から送ることができる。

コンビニでは、「宅急便をスマホで送る」で発行されたQRコードをコンビニの定員に見せて、レジでピッとしてもらうと(セブンイレブンはバーコード)コンビニのレジから送り状が出てくる。それを荷物に貼り付けてコンビニ定員に荷物と共に渡す。しかもコンビニ持ち込みで100円引き

ヤマトの営業所だと、営業所に置いてある「ネコピット」2次元コードから作成するをタッチして「宅急便をスマホで送る」で発行されたQRコードをかざすと、シールの送り状が出てくる。それを営業所の窓口に提出するだけで発送できる。

ただ、注意したいのが、営業所の窓口は一人で対応しているので先客がいると結構待つことになるので注意。以前、先客が日本語を話せない外国人で20分近く待たされたことがある。

営業所から送るメリットは、コンビニと同じく100円引きに加えクロネコメンバーズに登録しているとプラス50円引きで送れる。

「宅急便をスマホで送る」を利用せず、このネコピットで送り状を作成しても60円引き

レターパックプラスより90円お特に発送できた

今回送ったのは4cmの暑さがあるお菓子。高さが4cmで信書ではないため、宅急便コンパクトでもレターパックプラスでも発送できる。宅急便コンパクトを選んだのは安さ

関東から中部地方に発送すると箱代70円を含め、720円とレターパックプラスより高いと思いがちだけど、クロネコメンバーズに登録していて営業所持ち込みで150円引き、「宅急便をスマホで送る」で送り状を作成(デジタル割)で60円引き、210円引きとなり、キャッシュレス決済料金で509円で送れた

レターパックプラスが600円なので、約90円安く発送できるのです

ただ、遠くに送る場合は送料が高くなるのがデメリット。地域ごとの配送料を調べてみました。

現金/キャッシュレス北海道北東北関東関西四国九州沖縄
北海道650/649760/759870/8691,040/1,0341,090/1,0891,200/1,1991,200/1,199
北東北760/759650/649710/704820/814870/869980/9791,040/1,034
関東870/869710/704650/649710/704760/759870/869870/869
中部930/924760/759650/649650/649710/704760/759870/869
関西1,040/1,034820/814710/704650/649650/649710/704870/869
九州1,200/1,199980/979870/869710/704710/704650/649820/814
地域ごとの宅急便コンパクトの基本料金(現金/キャッシュレス決済)(別途箱代70円)

クロネコメンバーズ持ち込み割(−100円)、デジタル割(−60円)で160円引きのキャッシュレス決済の値段を見てみる

現金/キャッシュレス北海道北東北関東関西四国九州沖縄
北海道4895997098749291,0391,039
北東北599489544654709819874
関東709544489544599709709
中部764599489489544599709
関西874654544489489544709
九州1,039819709544544489654
地域ごとの宅急便コンパクトの基本料金に割引適用(別途箱代70円)

こうしてみると、同一エリア内では明らかに宅急便コンパクトが圧倒的に安い。2つエリアどなりぐらいまでは安く送れそう。ただ、3エリア以上離れているとレターパックプラスの方がお得になる割合が高い。

割引サービスでお得に

基本料金650円+箱代70円=720円(税抜654円)を送る場合の割引率

集荷営業所コンビニ
キャッシュレス決済差額(−1円)
持込割(-100円)
クロネコメンバー持込割(-150円)✖️
クロネコメンバー割10%引き
(税抜654円✖️10%=64円)
✖️
クロネコメンバー割15%引き
(税抜654円✖️15%=98円)
✖️
にゃんPay 12%割引✖️
デジタル割(-60円)
営業所受け取り(-60円)
最大割引額-369円-221円
配送料351円369円

近場なら、割引サービスをフル活用するとかなりお得に遅れる。

宅急便コンパクトのまとめ

暑さが3センチを超える荷物に対して、信書が送れないものの、2エリア隣までの近場なら、会員登録が必要となるが、割引サービスを利用すればかなりお得に荷物を送付できる。ただし、50円お得になる営業所の持ち込みは時間に余裕がある時だけ利用した方がいい。

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管理人moe

moe

福岡生まれ、九州育ち、東京在住で夫と二人暮らしのOLのmoeです。旅行が大好きで、旅行のためにどうやって旅行費用と旅行時間を捻出するのか、どう有効に有給を全て使い切るのかを考えることがモットー。知らない場所での町歩きやスーパー、雑貨巡りが大好きで飛行機が苦手で車の運転が出来ない。

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