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JR東日本がやっている新幹線ガチャこと「どこかにビューーン」をやってみたら、80%引きで山形に行けた。

ずーっと気になっていた、どこかにビューーン。初めてやってみて、新幹線代が80%オフになってお得さにびっくり。注意点と必要なものをまとめてみました。

「どこかにビューーン」とは?

「どこかにビューーン」とは、JR東日本のポイント、JREポイントが東京駅・上野駅・大宮駅発なら6,000ポイント、盛岡駅・仙台駅・新潟駅・長野駅発なら5,000ポイントを使ってできる、ランダムに表示されたJR東日本管轄で新幹線駅の4つの行き先候補からどこかの1つの駅までの往復新幹線指定席(乗車券と指定席特急券がセット)が当たるというもの。

JREバンクを持っていて残高が判定日に50万以上とビューカードご利用代金の引落か給与の受け取りがあれば、2,000円引きクーポンが3ヶ月ごとに1枚以上もらえる。有効期間は貰ってから6ヶ月。

おとな、こどもともに同ポイントで人数分のポイントが必要。自分のポイントと同行者のポイントの両方を利用することもできる。 ただ、新幹線は、0〜6歳未満で小学校入学前なら「大人のひざ上に乗せること」で無料。

また、1つの申し込みで最大6人まで利用できる。

キャンセル料=利用ポイントとなるため、実質キャンセルが出来ない。地震や事故、天候不良等により2時間以上の輸送障害が発生した時だけ、JRE POINTが全部戻ってきたり、乗車日当日中にみどりの窓口に行けば変更ができる。

寝坊など自分の都合で電車に乗れなかった場合は、特急券が無効になり、当日に限り、特急券だけを買えば、後続列車に乗ることができる。

「どこかにビューーン」に必要なものは?

「どこかにビューーン」に必要なものは、JRE POINT と、JRE POINT WEBサイトの会員登録、JR東日本の予約サイトのえきねっとの会員登録、チケットレスになるため交通ICカードが必要になる。

まずは行きたい日と時間帯と人数を選ぶ

※参照どこかにビューーンHPより

申し込みができるのが、行きの乗車日の21日前0:00から帰りの乗車日の6日前23:59まで。発着駅、行きと帰りの日時と乗車時間帯、人数を選ぶ。

直前だったり、夏休み、三連休などは、行き先候補がない場合もあるため、往路乗車日の21日前の0:00から申し込めるため、なるべく21日前の午前中までには申し込むといいかも。

発着駅は東京駅・上野駅・大宮駅、盛岡駅・仙台駅・新潟駅・長野駅から選べる。

時間帯は3時間毎の5枠の中から選ぶ。

行きは出発地の出発時間になるため6時〜9時59分を選ぶと6時発だったり、9時50分発だったりする。10時〜12時59分を選ぶと10時発だったり12時45分発だったりする。もう少し時間の幅が短いといいんだけど。

土曜日の東京駅発で到着が行き先によってどうなるか調べてみた。基本的には直通列車ということで到着本数が少ない駅もある。

行き先6時発〜〜9時59分発10時発〜〜12時59分発指定席特急券乗車時間
新青森06:00発→09:17着09:36発→12:34着10:03発→13:24着12:44発→16:05着7,330円3時間10分
秋田06:32発→10:24着09:08発→13:02着10:03発→13:52着12:44発→16:54着8,010円4時間
新庄06:12発→09:55着09:48発→13:16着10:00発→13:31着12:00発→16:54着5,850円3時間40分
上越妙高06:28発→08:27着09:32発→11:23着10:33発→12:28着12:24発→14:13着4,270円2時間
新潟06:08発→08:10着09:52発→11:52着10:15発→12:17着12:40発→14:42着5,040円2時間
上毛高原06:36発→07:50着08:48発→10:03着10:15発→11:18着12:40発→13:43着2,850円1時間15分
安中榛名06:52発→07:52着09:44発→10:51着12:04発→13:08着12:04発→13:08着3,040円1時間
那須塩原09:16発→10:26着09:16発→10:26着10:11発→11:19着12:12発→13:20着3,380円1時間10分

流石に12時台発になった場合は現地到着が遅すぎるので、6時〜9時59分を選んでみた。

帰りの時間も3時間毎の5枠の中から選ぶ。しかしながら発着駅に到着する時間になるため、13時前だと厳しい。

日曜日の東京駅着で現地出発時間が行き先によってどうなるか調べてみた。基本的には直通列車ということで到着本数が少ない駅もある。

行き先13時着〜〜16時59分着17時着〜〜19時59分着指定席特急券乗車時間
新青森09:53発→13:04着09:36発→16:44着13:52発→17:04着16:17発→19:32着7,330円3時間10分
秋田09:12発→13:04着12:35発→16:32着13:10発→17:04着15:34発→19:32着8,010円4時間
新庄11:12発→14:48着13:18発→16:48着13:57発→17:36着15:51発→19:40着5,850円3時間40分
上越妙高12:01発→13:52着15:01発→16:52着15:55発→17:52着17:12発→19:12着4,270円2時間
新潟11:25発→13:28着14:27発→16:28着15:17発→17:00着17:50発→19:52着5,040円2時間
上毛高原14:24発→15:28着15:25発→16:28着17:28発→18:40着18:44発→19:52着2,850円1時間15分
安中榛名12:11発→13:12着14:07発→15:12着16:07発→17:12着17:52発→18:52着3,040円1時間
那須塩原12:03発→13:16着15:03発→16:16着16:03発→17:16着18:03発→19:16着3,380円1時間10分

13時から16時59分着だと現地発が午前中になるところもあり、ちょっと早いので、17時から19時59分着にしてみた。

行先候補の4つの駅を決める

とにかく、どれが当たっても良いと思える駅が出るまでひたすら、「この条件で再検索をする」ボタンを押す。

途中下車、途中乗車が可能となるため、各線の終点に近い場所になると行きたいところに行きやすい。例えば新青森駅になった場合、途中駅の仙台で下車し、仙台から帰ることが出来る。ただ、途中下車無効となるため、仙台から新青森にその切符で行くことはできない。

納得の出来る4駅が出たら、申し込む。

ポイント利用者設定

ポイント利用者は何人ですか?とあるので、1人が全員分のポイントを用意する場合は1人。2人で行く場合に、それぞれがそれぞれのポイントを使う場合には2人となる。

JREポイントを利用申請し、申し込みが完了したら、「【どこかにビューーン!】申込完了のご案内」のメールが来る。行先決定のメールが来るまでは無料でキャンセルできる

行先決定

申し込んだのが、申し込みができる初日の土曜日の9時17分。「【どこかにビューーン!】行き先決定のご案内」のメールが来たのが来たのが15時45分。6時間半後に決定した。

そのメールをひらくと・・・

山形駅に決定したとのこと。

電車の時間も決定された。行きは良い時間だったけど、帰りは少し遅いかな。

えきねっとのマイページから席の移動だけは出来るので、急いで座席を確認。並び席になるとはいえ、どういう並び席になっているのか。ちゃんと2つ席の並び席だったので良かった。

チケットレス券なので、交通ICカードとの紐付けが必要となる。

山形へ

第4希望だった、山形に行くことに。行きは手前駅のかみのやま温泉駅で下車し、帰りは山形駅から帰った。

JREバンクの2,000円割引チケットを2枚使ったので、どこかにビューーンのJREポイントは1人往復4,000ポイントで2人で8,000ポイントを利用。実質1人4,000円で山形に行けたことになる。

往復22,520円かかるとことが4000円になるため、18,520円/人引きの約82%引きで山形に行けたことになる。

どこかにビューーンを使った感想

めちゃくちゃお得に行けたわけだけど、行きたいところで無いところが当たったので、やや満足感は低い旅行となった。とはいえ、この80%もお得になることを考えたら、今度こそ行きたいところを当てるためにまたやりたいなと思う。

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管理人moe

moe

福岡生まれ、九州育ち、東京在住で夫と二人暮らしのOLのmoeです。旅行が大好きで、旅行のためにどうやって旅行費用と旅行時間を捻出するのか、どう有効に有給を全て使い切るのかを考えることがモットー。知らない場所での町歩きやスーパー、雑貨巡りが大好きで飛行機が苦手で車の運転が出来ない。

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