ヨーロッパの王宮のような雰囲気の猫魔離宮に泊まりたい!!ってことで福島県の裏磐梯というところにある猫魔離宮に宿泊しました。
しかも、たまに出る感じの半額プランとかなんとかで82平米2食付きなのに2人で4万ちょっと!雰囲気的には結婚記念日にぴったり!ということで結婚記念日に行ってきました。
猫魔離宮の立地やアクセス
新幹線駅の郡山駅からローカル線で約40分、猪苗代駅へ。郡山駅からのローカル電車は1時間に1本しかない2両編成の電車。
そこから無料のホテルのバスで30分。磐梯朝日国立公園の中にあって、桧原(ひばら)湖畔にある。
新館と本館があり、新館が「猫魔離宮」、本館が「五色の森」という別名のホテルになっているけど、繋がっている。
徒歩3分のところに五色沼の入り口があり、1周1時間で観光できる。ただし、スキーができる豪雪地域なので雪が降っている時には行けないし、晴れていても足元も悪く雪の時期は歩くのに時間がかかるため五色沼を楽しみたいなら12月〜4月までは雪のシーズンなので、それを避けると良いかも。
ラグジュアリースイートに宿泊
公式ホームページのキャンペーンで安かった部屋、ラグジュアリースイートを予約。3月の土曜日に予約して2人で1泊2食付きで41,300円(20,650円/人)でした。なんと言っても82平米なので広い!!ウチより広い(笑)
ソファーは大人が横になって足が伸ばせるサイズ。座り心地も良くテンション上がる。
お菓子は郡山名物のクリームボックス味のサンド?ブッセのようなお菓子。この時はまだクリームボックスを食べたことがなかったのでクリームボックスの味がしたかはわからない。。
引き出しにはバスタオルとハンドタオル、MとLサイズの上下分かれたパジャマ。バスタオルとハンドタオルは、猫魔離宮の温泉にはついてるけど、五色の森の温泉にはついていないので、行くときは持っていく必要があるとのこと。猫魔離宮の人はどちらの温泉も無料で使える。パジャマは細身でぽっちゃり夫はギリギリ着れたんだけど、パツパツすぎで、、浴衣にしました。
隣の引き出しには、小、中、大、特大の浴衣と袋と足袋が人数分。帯は細身の伸びないタイプが人数分。
パジャマは下がアンクル丈でちょっと寒かったな。でも浴衣とパジャマの2つあるのは嬉しい。
ベッドルームがあり、ダブルベットが2個で広々。ここにテレビがないのはちょっと残念。
枕元にもコンセントあり。
ベッドルームには広いクローゼットがあって、羽織とスリッパが置いてある。コートも十分かけられる。
スリッパは使い捨てと使い捨てでないもの。
洗面所も広くて綺麗でテンション上がる!鏡もよく見える。
ドライヤーはシャープの風量が強いやつ、洗面に置いてあるハンドタオルは厚みがありいいものでした。フェイスアンドハンドソープはどこのかはわからない。
ボディタオルと歯ブラシ、コップが置いてあります。あと何故かポーラのアロマシリーズのシャンプー、コンディショナー、ボディソープが人数分。お風呂場にはちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディソープがあるのにな・・
化粧水とか乳液とかは部屋にはありませんでした。シャンプー、コンディショナー、ボディソープよりそちらが欲しかった。
剃刀、シャワーキャップはフロントに置いてあって持っていくシステム。ヘアゴムやクレンジング、化粧水などは大浴場に置いてあるけど部屋にはない。
バスルームはシャワー室が別にあって広い。バスタブもある。ヤシの実洗剤でお馴染みのサラヤのLachevert(ラシュヴェール)シリーズのノンシリコンシャンプー、コンディショナー、ボディーソープがあって、シャワー室でなくバスタブにあるのは謎。足拭きマットも厚手の良いやつ。貸切湯に行ったので使わず。
4階にある部屋からの景色はこんな感じ。左を向くと桧原湖が見えました。3月も終わりなのに雪が深い。
右を向くと本館の五色の森のホテルの部屋の窓が見えます。
部屋にふるさと納税の案内が。10月ぐらいなら間違いなくやるんだけど、まだ12月まで働いている自信がない(笑)。
夕食はカジュアルフレンチ
夕食は3階にある、フレンチレストラン「メイプル」。カジュアルフレンチ付きのプランなのでここで夕食です。本館のバイキングが良かったけど、選べなかった。館内、スリッパと部屋着で歩いていいんだけどここのレストランだけNGとのこと。ちょっとめんどくさい。素敵な雰囲気なんだけど、昭和のホール感がやや残ってる感じもする。
行ったあとに気づいたけど、フォレスコードありのレストランだった🤣通りでパーカー、ジーンズの夫が浮いてしまったわけだ🤣ドレスコードはスマートカジュアルなのでご注意。申し込みありがとうメールに一言書いて欲しかったなぁ。。
前菜はわかさぎ。目の前の桧原湖で採れるらしい。次はサーモンのカルパッチョに地元の春野菜とのことだったけど、この野菜がめっちゃ美味しくてびっくり。インゲン嫌いの夫もこのインゲンなら食べれると。サーモンも生臭くなく美味しかった。パンも美味しい。グリンピースのポタージュはほのかにグリーンピースの味がして美味しい。
次の左上は桜鯛とホタテのポワレ。ホタテは全く生臭くなかったので食べれた。鯛も美味しい。添えてある野菜もおいしいくあう。国産牛のサーロインステーキは良く焼き(ヴェルダン)にしてもらいました。肉の味がする美味しいステーキでした。野菜がたくさんあって嬉しい。
デザートはブルーベリー系のアイスとムース。飴細工はどう食べればいいんだろう。。べっこう飴で、少しかじったけど美味しかった。フルーツも美味しい。口コミ通りご飯が美味しいし、特に野菜が美味しいくてたくさんあって量も多すぎず少なすぎずでとっても良かったです。
貸切湯
貸切湯は2個あって、1時間千円。広々していて、窓を開けると雪が見えて雰囲気もいい感じ。換気を入りにしていたせいか、外気が入ってきて結構寒かったので、入る時は切ったほうがいいかも。
特に、アメニティは、何も持っていかなくてもいい感じで十分揃っていて嬉しい。洗顔とメイク落としがお風呂場にちゃんとあるのは嬉しい。
脱衣所にも、全て必要なものが揃ってる。水が常温なのはちょっと残念だったけど。ペットボトルがあるのは嬉しい。パナソニックのナノイードライヤー、化粧水、乳液、ボディローション、フェイスアンドハンドウォッシュ。ベビー用全身ソープとシャンプー。
ヘアトニック、ヘアーリクイド、コットン、綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ、ヘアブラシ、剃刀。バスタオルとハンドタオルが山積みなのもありがたい。
温泉が離れになっていて、館内でつながってはいるものの、ここに来るまでの道のりが遠すぎるのが難点。大浴場は貸切湯の横にあって、アメニティは同じものが揃っていましたが、さすがにペットボトルはなく、冷水のサーバーが置いてあり、自由に飲める感じになっていました。
五色の森の方の温泉は掛け流しなのでそっちも気になったけど、こちらも遠くていく気がせず。。
館内設備
まずはロビーが高級感ある感じでテンションあがる。椅子が素敵。終始ほとんど人がおらず。五色の森は物凄い人だったのに・・
ロビーの奥はラウンジになっていて、外を眺めながら休憩できるけど雪がこんもりしていてあまり景色が良くない。
コーヒーサーバーとお湯があって、その横には紅茶と緑茶のティーパック。使い捨てコップと蓋があって部屋に持ってけるようになっていたので部屋に持っていって飲みました。
郡山駅で買った、嘉永餅と饅頭。
自動販売機はやや高め。
5800円の五色沼ガイドツアーがある。
スキーウェアーのレンタルがあって猫魔スキー場で返却できる。スキー客が結構多そうだった。
売店は本館(五色の森)にあってかなり広い。
お風呂上がりに食べるように、冷凍の牧場プリンを購入。酪王カフェオレと牛乳は本館の大浴場の自動販売機に売ってた。プリンは冷蔵庫で1時間解凍だったかな。混ぜて食べる新感覚プリン。カフェオレは福島ご当地の酪王。カフェオレというよりカラメルの味が強くてプリンと同じ味だった。。意外にも、酪王の牛乳がすごく美味しかった。
そして、、酪王のカフェオレや牛乳は現金のみなので注意。
本館には卓球台や、
会議室だけど、展望室。桧原湖が見える。
展望室の下の階はプレイスポットになっていて、有料だけどお酒を飲んだりダーツやビリヤードができる。
朝食も洋食
朝食も夕食と同じ場所なので着替えてレストランへ。食前の飲み物と食後のコーヒー紅茶が選べます。私は食前の飲み物は牛乳に。オレンジジュース、リンゴジュース、野菜ジュース、おいしい牛乳、コーヒー、紅茶って書いてあったんだよね。おいしいにまんまと惹かれて、、
窓の横で眺めはこんな感じ。朝食も美味しく量も多すぎず少なすぎずでちょうどいい。ゆったり食べれて良かったです。
歩いて五色沼へ
朝食後にフロントに五色沼の行き方を聞いたら、長靴を無料で貸してくれるとのこと。
ホテルから五色沼までは、雪の小道を通って徒歩3分とのことだけど・・・
ロープ沿いに降りると、、
雪の中に道ができていて、歩くこと10分くらいかな。
五色沼の青沼へ。疲れたので他の沼は諦めて帰ります。
猫魔離宮の評判・口コミ・評価・レビュー
項目 | 点数 1〜5 | |
お風呂 | 5 | 貸切湯 |
トイレ | 5 | |
接客 | 5 | |
綺麗さ | 5 | 綺麗 |
寝心地 | 4 | 悪くはない |
ご飯 | 5 | 良かった |
快適さ | 5 | 良かった |
持って行った方がいいもの | - | 部屋のお風呂しか行かないならクレンジング |
綺麗だったし、ご飯も美味しく雰囲気も良くて、値段も一人2万ちょっとで泊まれるなんて温泉も良かったし、結婚記念日にふさわしい、良い宿でした。ちょっと遠いけどね。